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Author:チワワ
アラカンの主婦。脱サラした夫が介護福祉士となり、お爺ちゃん、お婆ちゃんのお世話をしながら次なる目標に向けて奮闘中。

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霊園巡り

今日は、妹と母を伴って霊園巡りをしてきました。
妹のエネルギーには本当にびっくりです。
まぁ、重なってしまったとは言え、早朝に検診を受けその足で飛んで来てくれました。
途中でも道路が渋滞したようで、向かう先々でもどこもかしこも状態でした。
金曜日?春一番の影響もあったようです。

一番最初の見学先はお話が聞けるかと思ったら、予約終了とか。
夫と出向いた時はパンフレットをいただいただけですが、何の一言もありませんでした。
気になったのは、今年一月のチラシに予約終了と・・・
一言声をかけて欲しかったなぁ~
こちらも聞かなかったのも悪いけど。
斎場に近いから人気があるのでしょうか?

二件目、三件目も夫と見学したところですが妹と母に見て貰い納得して欲しかったからです。
強風の中、風に吹き飛ばされそうでした。
母は杖を付きながらゆっくりと私達の後から着いてきます。
永代供養墓はここ最近人気があるようです。
先祖代々のお墓を守っていくのは並大抵なことでないでしょう。
後継者が遠方に住んでいたり、予想外の展開や後継者が絶えたりと様々です。

三件目の隣の市になりますが、庭園樹木葬に納骨を決めてきました。
現在、枝垂れ梅が満開に近い状態でした。
クリスチャンだった父は、花を愛していましたから良いじゃないと妹も。
また、来週も書類申し込みを持参して契約です。
それにしても、戸籍謄本やら書類の準備も続きます。
取りあえず、こちらの契約者は妹が引き受けてくれました。

私は、来月の旅行前に社労務士さんと母の遺族年金の切り替えに出向くことになりました。
司法事務所からのご紹介で自宅から事務所まで一時間近くの道のりです。
打ち合わせをしたいと連絡があり、詳細はメールでのやり取りになるようです。

また、父の口座が凍結したため、母の名義変更になった請求書が次から次と転送されてきます。
世帯主が亡くなると、本当にどれだけ大変かを知らされました。
一件落着するまでは、後、数カ月ほど掛かりそうな予感がします。

我が夫は栃木県に今朝出かけて行きました。
お墓があるが故に、毎月、GHの義母を連れ出して一緒にお墓の掃除とお参りを続けています。
四捨五入すれば70歳、そろそろ通うのが辛くなってきたとポツリと言うようになりました。
運転できる間は・・・
最終的には、義母が亡くなったら墓じまいを考えていると言っています。
都内に住む息子夫婦に負担をかけるのも・・・

世の中、色々と変わって行きますね。
永代供養墓なら、必ず誰かがご焼香と献花をしてくれる筈。
お花が枯れているのを見るのは誰もお墓参りをしていないことであり、それならこんな方法もありが、私達姉妹の結論です。


長~い一日でした。
霊園内をよく歩きました。
もう、体中あちこちと痛くて。
おまけに母との会話が噛み合わなくて帰宅後ドッと疲れが押し寄せてきました。
一人でのんびりしましょう。


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クリスチャン

父の葬儀は、先月の25日に近親者のみで執り行いました。
いわゆる家族葬です。
クリスチャンだったため、住職の読経もないとてもシンプルな告別式でした。
せめて、お花で一杯にして送りましょうと妹と決めたのですが。
コミニュケーションの行き違いで、前日にお花の手配などとアクシデントもありました。
無事に済んで次なるステップに動いています。

一番予想外だったのが、施設の方がかなり出席してくれたことでした。
生前父と関わりがあった方達で、代表取締役のお姿もありました。
本当に有難いことでした。
反対に、留守番の施設のスタッフさんが人数も少なくて大丈夫かしらと思ったほどです。

やっと一週間が過ぎ、今は妹と夫の協力を得て永代供養の方向に進んでます。
と言うのは、姉妹二人で家系は途絶えてしまうからです。
後継者もいない上にお墓もありません。
毎年、新年に書き替えていると話していましたが、聞いたのは私だけで父の遺言書も見つからなかったのです。
本気なのか冗談なのか、海に散骨と。。。

母の希望も聞いてみましたが解らないとの返事。
姉妹で決めるしかありません。

さぁ~、明日は永代供養墓の見学です。
解らないことが多いので色々と伺ってみようと思います。


永眠

父が88歳の生涯を閉じました。
今回もそうでしたが退院二日目に急変となり大慌て!

昨日の午前7時頃に亡くなったようです。
スマホがけたたましく鳴り、送信者を見てビクン。
午前4時には呼吸が止まっていて、救急車の手配をしてAEDで試みたり手を尽くされたようです。
警察署では、初めて刑事課の刑事さんを尋ね説明を受けたり、父の安置されている所へ確認に行ったりと
大変な体験もしました。
その後、GHに寄りましたら父の部屋はあらゆる物が散乱していて、その痕跡が目に飛び込んできました。
ただただ、感謝です。
お世話になりました。

退院時に在宅医療のドクターから尋ねられ、延命治療は希望しませんとお応えすると、その方が良いでしょうと言われ、
内心ホッとしました。
何て冷たい、と思われるか方もいらっしゃるかも。
結局、自然死を望んで良かったと思いました。
父の顔は苦しんだ様子もありません。
入院時の表情そのものでした。

食事を受付けなくなるのは前兆のようです。
また、自宅以外で亡くなると警察が介入します。
それで二度の行ったり来たりになりました。
おまけに、雪がチラチラと。
後に雨が降り出し、全てが終わった頃は雨も上がりましたが真っ暗。
葬儀屋さんには、後見人の司法書士さん、夫も駆けつけてくれ姉妹二人にとっては頼もしい助っ人でした。


初詣

元日は暖かく過ごしやすかったので油断をしてしまいました。
夕方に背中がゾクッとしたのが始まりでした。

年末は気を張っていたのでしょうか、風邪の兆候は全くなかったのです。
妹は2か月近く風邪ひき状態でした。
シドニー在住の長女家族が一か月の滞在。
お互いに共通点といえば、やはり疲労でしょう。
知らず知らずの内に蓄積されていたと思います。

慌てて常備薬で対処していて軽くなったので、夫の休みに合わせて暖かそうな4日に初詣へ出かけることになったのです。
そこへ、後見人の司法書士さんから連絡があり、父の病状確認に出向きたいと。
入院費用を一時立替えたので、一度精算もしたとの事で午後に病院で待ち合わせとなったのです。
時間の確認やら持って行く資料を揃えたりと。
そっか、4日は仕事始めだったんだわ。

という展開がありましたが、初詣の神社へは周辺の駐車場を利用したので往復歩きました。
1万歩は行きませんでしたが、足がパンパンです。

招き猫のお御籤は『末吉』でした。
そして、初めて金の招き猫です!
招き猫
本当に今年は金運、商売繁盛になるのでしょうか?

一番の目的は、毎年欠かさず買うこの干支の土鈴です。
干支土鈴

今年一年、どうぞ見守って下さいませ。<(_ _)>


穏やかで静かな元日

明けましておめでとうございます。

夫は今年も仕事に出かけましたので、それも早番で5時半には出たようです。
私はまだベッドの中で熟睡中でした。
何と悪妻でしょうか。
起きなくても良いとの暗黙の了解になっています。
シフト制なので合わせるのが大変。

実は、年末にまたもや緊急事態が発生し私の疲労度もアップです。
父が28日に退院して安堵していた矢先の出来事でした。
その日は息子が来ることになっていて、ちょっと早目に夕食の支度を初めていた時の事でした。
取り掛かっていて良かったのですが。

GHからスマホに掛かってきました。
又もや、父が高熱を発症し掛かりつけの病院で受診した結果、肺炎も疑われるので緊急搬送されたとの事でした。
もう6時近くで、これからご家族の方に来て欲しいと。
直ぐに行ってあげたいのですが、これから来客があってと話すと若いスタッフさんらしき男の子が管理者に相談して折り返し連絡を下さるとのことで暫く待機していました。
車で息子が来ると言っていたので頼もうかとも考えていましたが、知ってか知らぬか約束の時間になっても来ません。

その後、暫くしてから病院から連絡が入り、事情を話すと電話での説明になりました。
前回同様『尿路感染』で、高齢なので入院中に異変が起きた場合に身体抑制などを問われ、延命治療を望まない旨を答えました。
それからの私は目の回る思いでした。
妹と司法書士さん、夫にメールを送信。

司法書士さんは既に事務所はお休みに入っているので、携帯の番号を教えていただいて助かりました。
LINEをやっていらっしゃるようで、当初はブロックしていましたがまさかの事態に役に立ちました。
他のお二人の方への連絡をお願いし、取りあえず大晦日に私が行くことを報告。

妹にはスケジュールがどうしても合わないと連絡があったので、私が一人で自転車で行くからと返信。
夫には、又、緊急入院したので、できたら仕事帰りに病院へ寄って書類を貰ってきて欲しいと送信。

こんな大騒ぎが30日にあり、留守番中のお嫁さんからは電話があるしで疲労も。。。
さっさと帰れば良いのにTVがも面白いのか居座る息子。。。

そして、運が良かったです。
大晦日は暖かい日で自転車で行くのも苦ではありませんでした。
又、同じような書類の他に身体抑制の同意書もあり、6枚近くあったのですが朝食前に記入しててきぱきと家事を終えて飛んで行き、無事手続きを終えました。
それにしても大晦日だというのに、待合室は結構混みあっていました。
間に合って良かったぁ~~~

ベッドに横たわっている父は、又、同じ病室の同じベッドでした。
点滴を抜いたらしく、傍らには長い白い紐が目にとまりました。
私はまるで子供に言うように、「大人なしく、こちらの方の言うことを聞いてね」
何か言っているようですが、入れ歯のしていない父の声が理解できませんでした。

はてさて、元気で退院できるのでしょうか。

それから、妹から提案があって嬉しく思っています。
新年に母の面会と父のお見舞いを予定していますが、12月は私が殆ど関わっていて疲れているのを察してくれました。
一人で母の面会とお見舞いをするから、ゆっくり休んでと。
もう、そこは遠慮しないでそうさせて貰うことにしました。
本当にヤレヤレです。

改めて一人でないことに元気を貰いました。



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