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Author:チワワ
アラカン後半の主婦。脱サラした夫が介護福祉士となり、お爺ちゃん、お婆ちゃんのお世話をしながら次なる目標に向けて奮闘中。

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旅行記アップ完成

やっと、東北旅行の画像をアップできました。
今回は私のミスもあって少ないのです。

最近はデジカメの出番が少なく使わないでいるので初期化されてしまいます。
充電しつつ設定する際に画像の大きさを最大にしていました。
全く気付かずにいて、あーっ!

夫がタブレットに苦戦しながら二日目から撮影でした。

今度は気を付けなくては^^;

こちらに遊びにおいでの際は、是非、明日天気にな~れへお立ち寄りいただけたら嬉しいです。


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少しは。。。

今日は母の病院の付き添いでした。
どうしたことか待合室の混雑ぶりにびっくりしました。
母の傍に座ることもできないので、妹とロビーに移動してコーヒータイムとしました。
母の目の治療の件と、すべきことが盛り沢山なんです。

あれこれ相談後、母の待つ待合室に戻ると血圧測定に動いたようです。
私達が居なければ一人でするのだと解りました。
しかも、今日は司法書士さんから母への確認電話のある日でした。
約束の時間に連絡が入らないため、私から連絡をすると外出中との事。
戻り次第電話を貰うことにしていましたら着信有り。
何とか受診前に済ませたく、母を呼びに行き交代。
耳が遠くてと話している母ですが、生年月日を聞かれているようでした。
本人確認なんでしょう。
数回ほど交代しながらクリアできました。

早々に、書類の手配をしてくれるようです。
又、不動産業者の担当者にも連絡を入れてくるそうで一つクリアできました。
後は、家裁からの通知待ちです。
家の名義変更も楽じゃありません。身をもって経験しました。

お昼は少しでも施設に近い所でと向かったのですが、病院を出たのがお昼過ぎのため此処でも待つ羽目に。
店内は何故か子供でいっぱい!
今日は何の日?
でも、母の依存度は炸裂。
細かいお金もないため別々に会計しましょうと妹の提案がありました。
すると、払ってと母は財布を託すのです。
買い物もヘルパーさんにお願いしているので、自分で買い物に行くこともなくなりました。
ただ、お釣りを受け取るだけ?
ますます出来ないことが増えそうなので、心を鬼にして良かった。

昼食後は出張所に向かいました。
母の昨年の非課税証明書を取るのも大変。
ご本人はと聞かれる度に座っている母を知らせ。

毎年、施設に源泉徴収票や非課税証明書、介護サービス料金、医療費の申告をしなければなりません。
一年分の領収書を母に聞いたところで、その所在も怪しいので通帳をコピーし、個人情報部分は黒く塗りつぶしました。
旅行前にしておいて良かったこと。

旅行の写真もまだ整理中で近々UPしたいと思います。
命の洗濯ができましたが、何故か帰宅後の数日間は目の奥が痛くてたまりません。
やっと解消です。
助手席で長時間目を酷使したのでしょうか?
眠りたかったのを我慢していたせい?
遠慮なく居眠りをするんだったかなぁ。


毎年

昨夕の事です。
母の施設から届いたDMは、てっきり今月の領収書と思い開封すると提出書類の案内状でした。

毎年、非課税証明書や介護サービスの利用代やらを申告しなければならないようです。
入居したら楽かと思いきや。。。
先ずは、健康保険や介護保険の決定通知書探しから始めました。
預かってはいるものの、利用しているデイサービス料金、掛かった医療費の一年分をどうしましょう。
母から預かった領収書はほんの一部です。
探し物で頭がいっぱいで、あれこれ考えても始まりません。
取りあえず、出張所にて非課税証明書を取らなければならいないので妹にLINEでお知らせ。
内容をFaxすると書いたのに何の書類?
と返信がきたので、Faxを読んでと返信。
うん?通じていない。
恐らく、忙しい時間帯だったのでよく読んでなかったのかも。

来月の母の病院の付き添いの日に手伝って貰うことにしました。
大半は私がしなくてはなりません。
今朝、施設に問い合わせをしたところ、領収書の無い分は口座振替なので通帳をコピーすることになりました。
余計な箇所は黒塗りすることになります。
ギョッ!一年分!

今日は医療費の領収書がないため→司法書士さんが保管→もう、確定申告の時期でないから破棄されたかも?
FDに保存してある医療費の集計を印刷しました。
それでもOKと言われヤレヤレ。

来週は東北旅行を予定しています。
少しでも手掛けておかないと期限が6月30日まで。

又、一つ問題発生で頭が痛いです。
市街の大学病院の眼科に紹介状を持って訪ねなければなりません。
レーザー治療になるらしく、一日で終わればいいのですが。
100%の回復はあり得ないけど、見えにくいのは少しは解消されるようです。
決断は母に託してあり、少しでも見える方を希望するなら応えようと。

土地の売却問題もあるし、本当に母に振り回されています。


最悪の日パートⅡ

昨日の事になります。
先週、内科を受診した折に母が右目が見えづらいと言うものですから、眼科の予約をお願いしました。

昨年も健康診断で受診していましたので、早く終わると予想していたのが見事に裏切られました。
待つこと2時間で、やっと視力検査でした。
その光景を目の当たりにすると笑わずにはいられませんでした。
記号の穴の開いている部分を答えるのですが、母ったらまるで手旗信号のように両手を。。。
Cなら、右の方に輪を作っています!
普通の人なら、声で上とか下と答えるのに手で示していました。
そう指示されたのでしょうか?

終わると、一旦待合室で待機となりました。
合間に病院からのアンケートに記入していると、私達のような母と娘の会話に思わずクスクスと笑ってしまいました。
母親をそっと優しく支える娘さんに見えたのですが。。。
咳を始めた母親にハンカチで口抑えた方が良いわよ、と言っても行動を起こさないので段々と口調が荒くなってきたのです。
私達と同じと妙に安心感が。

妹は深い溜息の後、その辺を回ってくると言い2度ほど席を外しました。
戻ってくると、母の施設に帰れるのはお昼を過ぎそうね、となり私が施設に昼食のキャンセルを連絡に立ちました。
この日は、遅くなった母の日のプレゼントと他にもしたいことがあったのですが来月に回すこととなりました。

診察室に呼ばれ眼底検査を受け、結果をお聞きしました。
4年前に大学病院で受けた手術でレンズが汚れているそうです。
その影響で見えづらいとのことで紹介状を書いて下さると言われ、恐らく手術ではなくレーザー治療となるでしょうとのお話でした。
但し、100%見えるようにはならないでしょうと。

全てが終了したのがもう午後1時半近くでした。
午後の受付が始まってしまいました。

取りあえず、待合室で一休みです。
水分もとれなくて疲労感が襲って来ました。
併設のコンビニで小腹を満たす甘い物と飲み物を買って、次にしなければならないことがあったのです。
前日の夕方に司法事務所より書類が届き、実家の土地を私達3が相続人で代表者が母となります。
その委任状を返送しなければなりません。
86歳の母は認知症でないので自分の名前は書けます。
私はその間にコンビニで母の保険証のコピー取りを。
私の欄はゆっくり自宅で書くことにし、プレゼントを買いにお店へ移動です。

妹が気を利かせてカートを持て来てくれました。
杖で歩く母の姿は、ちょっと変な姿勢で手を貸してと直ぐに頼るのですが、カートを押すとスタスタと歩くではありませんか。
そして、売り場では私達が勧める洋服はあれこれ言って気に入らないのですから。

息子夫婦とお墓参りに行くのも来月に延びました。
仕事では仕方がありません。

やれやれ、又、半日が終わってしまいました。


最悪の一日

昨日は母の病院の付き添いでした。
夕方には家具の搬送があるので、テキパキと終わらせたかったのですが。。。
行きは夫が休みで居たので施設まで送って貰いました。
着くや否や母が1階のロビーにいたので良い滑り出しと思っていました。
でも、妹が現れると表情はにこやかでないのが気になりましたが出発です。

二人で付き添いが良かったと常に感じます。
二つの科を受診でしたが、内科がかなり混んでいて30分後の皮膚科には遅れ気味となりました。
上階で何度か名前を呼ばれたそうな。
内科で約1時間待ち。
病室では、耳の遠い母の珍回答に女医さんも大笑いでした。
私達は本当に恥ずかしい思いをしながら、毎度の如く母に注意をしました。
困った症を私達には話したのに女医さんに言わないし。
でも、入室したとたんに顔色が悪いと感じたそうで、採血と検尿となりました。
予想外の展開に嫌な予感です。
顔が黄色くなったと、口の中が痛いと訴えた母。

検査結果は皮膚科が終わってからとなり、上階に移動です。
私がトイレに席を外し戻ってみると二人の姿がありません。
妹がドアを開けてくれて私も同席。
巻き爪になっている親指は本人が言うには痛くないとか。
爪水虫の検査をし、結果を聞き異常なしで再び階下へ移動です。
なかなか呼ばれず妹と私は溜息ばかりがでました。

やがて呼ばれ、検査結果は異状なしで一安心。
来月の予約をする際に眼科を願いしました。
一日は3つの科の受診は正直キツイ。
手術した右目が2/3しか見えないと訴えたので、来週眼科の予約を取りました。
見えなくてTVもあまり見ないとか。
転倒して骨折でもして入院、挙句は車椅子生活になっては私達は適いませんから。
でも、これって歳のせいかも?
失明したわけでなく見えにくいのだから。。。

病院内のコンビニで皮膚科で言われたテープを買いに私は走りました。
妹はその間に精算機で支払い。
スムースに運びましたが、何と薬は1時間待ち~~~
病院を出る頃は午前中の受付が終わり、午後の受診受付が始まったではありませんか。
2時を回っています?
あ~っ、疲れたぁ~
私は午後3時に家へ帰れない、妹は愛猫の具合が悪く病院へ連れて行くのが4時になってしまうと大きな溜息が出ました。
もう、母の日のプレゼントを買いにも断念です。

ランチと一休みで少しリフレッシュできたと思いきや、母の一言に愕然です。
施設の玄関前に着くと、「助けて、○○」と私の名前を言うのです。
鍵を開けて欲しいと。
何時もながら病院でもそうですが(今回は、採血が終わると娘に言ってくださいとは言いませんでした)、依頼心の強い母は自分でしようとは思わないのです。
「デイサービスの帰りは開けてくれるのよ。」
荷物を持つ代わりに本人にして貰いました。



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